こんなお肌の悩み、ありませんか?

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どんなに保湿しても物足りない

もっとしっかりとした保湿感が欲しい

季節に関係なく乾燥が気になる

もしかしたらその乾き、ただの潤い不足ではないかもしれません。

肌が乾燥する原因は、角質細胞自体の機能低下によるものなのです。



【角質細胞とは何なのでしょうか】

角質(かくしつ)とは、硬タンパク質の一種であるケラチンの別称です。皮膚バリア機能を担う角質からなる構造は、角層、または角質層、または角質細胞層と呼ばれます。

ケラチン自体は上皮細胞の中間径フィラメントを構成するタンパク質であるため、動物の外胚葉、内胚葉を問わず上皮細胞に普遍的に見られます。脊椎動物の四足類、つまり両生類、爬虫類、鳥類、哺乳類では表皮細胞が内部にこれを蓄積して死滅し、角質化という現象を引き起こすことで、強靭な集合体を形成します。これらの動物では皮膚の表皮の角質化が特に著しくなって形成された強固な器官を持つことが多いです。たとえば鳥類やカメなどのくちばし、爬虫類や魚類などの表皮由来の鱗、哺乳類の角の中でもウシ科にみられるような洞角の角鞘の部分や、サイの角の全体は角質から成ります。そもそもケラチンとは「角の物質」を意味し、角質はその訳語です。ただし、ケラチンは上述のように角質化しない上皮組織にも含まれて細胞骨格として機能しており、こうした角質化していない組織におけるケラチンを日本語で角質と呼ぶことはありません。

皮膚の特に表皮は皮膚バリア機能を果たしており、特に表皮がバリアとなり、表皮の最も外側では角質細胞層(角質層、角層とも)を強く構成しています。角質層は、レンガに例えられる角質細胞と、セメントに例えられる細胞間脂質でできた壁のようなものでラメラ構造となっており、皮膚バリア機能は角質層の完全性によって保たれています。

角質層の構成は、角質細胞、脂質(角質細胞間脂質)、天然保湿因子、剥がれた角質片です。角質細胞内の天然保湿因子は、半分が角化細胞からのフィラグリンに由来するアミノ酸であり、他は乳酸や尿素が塩化したもので、角質細胞が水和すると弾性を持ちます。角質片となり剥がれる際に、接着斑が加水分解されるため、水分が少なければ効果的に剥がれなくなります。保湿剤は、水分を保持したり、水分の損失を減少させるために用いられ、そのことで接着斑の分解が促され角質細胞の蓄積を防止します。

角質細胞間脂質はセラミド約46%、遊離コレステロール約26%、遊離脂肪酸が約13%、コレステロール硫酸が約4%。主な遊離脂肪酸の内訳は、リグノセリン酸25%、ベヘン酸15%、パルミチン酸10%、ステアリン酸10%、ヘキサコサン酸10%。セラミドや細胞間脂質と水分子がラメラ構造をとって水分を保持しており、さらに皮脂が表面を覆うことで、水分の蒸散を防いでいるのです。アトピー性皮膚炎では、以前はアレルギーだと考えられましたが、セラミドの減少によって皮膚バリア機能に異常が生じていると考えられ、保湿剤の使用が重要だと認識されるようになりました。
リノール酸は皮膚バリア機能を形成し修復しますが、オレイン酸が増えると角質層の脂質構造を乱しバリア構造を悪化させます。オレイン酸は皮膚バリア機能を破壊し連続的に皮膚に塗ることで皮膚炎をおこし、オレイン酸が多い方が皮膚透過性を増加させるため皮膚の透過性の大きい順にオリーブ油、ヤシ油、グレープシードオイル、アボカド油となりました。
高齢では角質層の水分量は若年者の半分であり、皮脂や角質細胞間脂質が減少しており、天然保湿因子も減少し、角層の層数は若年者より4割増加し厚く堆積しています。
冬場は角質水分量が低下しますが、pH9のアルカリ性の界面活性剤(洗浄剤)は水分量を減少させ、細胞間脂質が多く除かれ、pH5の弱酸性ではそうした影響は少なくなります。皮膚が乾燥しやすい人が、夏と同じように冬も体を洗うと乾燥を助長するため、脂ぎっていない部位は連日で洗わないようにすることで調整することができます。

角質層がバリアとなっているため、経皮からの吸収に適しているのは脂溶性で分子量500以下の物質です。分子量1000にもなると角質をほとんど通過できません。物質の分子量が小さい場合、化学的に修飾し親油性(脂溶性)にすることで通過できます。このバリアを突破して薬剤を浸透させる技術に、マイクロニードル、低電流を用いるイオン導入(イオントフォレシス)、超音波を用いる超音波導入(ソノフォレシス)があります。また皮膚の剥離を促すケミカルピーリングでは、サリチル酸マクロゴールが角質のみに作用するとされ、ざ瘡(ニキビ)の皮疹、小斑の日光黒子、小じわを緩和するための選択肢です。尿素は10%まで皮膚の保湿剤として、それ以上で皮膚の角質融解作用を示します。
美容上、顔面の肌の過剰な角質を取り除くことによってうるおいのある肌になると言われており、角質ケアのための化粧品も多く販売されています。
肘・膝・かかとの角質ケア商品も多く存在しています。

【肌の潤いを保つには】





肌の「バリア機能」とは、肌表面にあるわずか0.02mmの角質層が潤いを蓄え、乾燥と外部刺激から肌を守る役割のことです。
肌の潤いを保つためには、このバリア機能がすこやかに整っている必要があります。
「肌が乾燥し、外部刺激を受けやすい」ということは、このバリア機能が低下している証拠です。
つまり、敏感肌・乾燥肌は、このバリア機能が低下しています。
肌が生まれ変わり、新しい角質層をつくりだすサイクル"ターンオーバー"が乱れ、角質層内の保湿成分が不足していることが原因のひとつです。

【そこでお薦めなのが、こちらです】

『POLA モイスティシモ』公式サイトはコチラ
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商品名

『POLA モイスティシモ』2週間トライアルセット

販売元
株式会社 POLA

定価
3456円(税込)
最安値
3456円(税込)
購入方法
公式、amazon、楽天、店頭など
支払い方法
クレジットカード、代金引換、郵便振替、コンビニ決済※公式サイト

1929年創業、1500万件の肌データを元に日本人女性の肌を研究し、商品開発に活かす「POLA」の高保湿スキンケアシリーズです。
乾燥の原因である「角質の乱れ」を整え、潤いに満ちた肌に整えます。

『POLA モイスティシモ』のスキンケア商品は全部で5つ!

・ポーラ モイスティシモ クレンジングクリーム(メイク落とし)
・ポーラ モイスティシモ ウォッシュ(洗顔料)
・ポーラ モイスティシモ ローション(保湿化粧水)
・ポーラ モイスティシモ ミルク(保湿乳液)
・ポーラ モイスティシモ クリーム(保湿クリーム)

【『POLA モイスティシモ』の保湿効果はとにかく凄い!】

とにかく「保湿力」がすごいと評判です。
20代〜40代の乾燥に悩む女性のために開発された商品なので、とにかく高保湿!
乾燥で悩んでいる人、保湿を徹底したい人にはかなりオススメです!

一方で「美白」「エイジングケア」「ニキビケア」「毛穴ケア」等は重視していないので、保湿以外のケアを最重視する方には不向きかもしれません。
お肌の基本は「保湿」なので、保湿をしっかり行うことで美白やエイジングケアにも良いですけどね♪

気になる点は香りと刺激です。
香りは、全体的に化粧品によくある華やかな香り(ジェントルフローラル)です。
香りのある化粧品が苦手な方は要注意です。

「高い現品買ってお肌に合わなければどうしよう・・・」と不安な人も多いでしょうが、『POLA モイスティシモ』2週間のトライアルセットも販売されているので、気になった方はトライアルから始めるのがオススメです♪

【『POLA モイスティシモ』2週間トライアルセットの販売店・最安値通販。公式・amazon・楽天どこがお得?】

公式
通常価格
3456円(税込)
送料無料
特典
おまけが付く場合あり

amazon
ほぼ定価
送料無料

楽天
ほぼ定価
ショップ次第

【いちばんオトクな【公式サイト】で買う】

『POLA モイスティシモ』のトライアルセットは公式サイト、amazon、楽天などの通販サイトやドラッグストアなどの店頭で購入できます。
『POLA モイスティシモ』の価格は3456円。初回でも、どこで購入しても価格は同じです。
楽天は少し割引になっているお店がありますが、送料がかかるので割高になります。
公式サイトで購入すると、おまけが付く可能性があるので、特にこだわりがなければ公式サイトでの購入がオトクです。

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『POLA モイスティシモ』をお薦めします

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スキンケアによる保湿でターンオーバーを整えることは可能です。
肌には本来保湿成分をつくり、角質層内に水分を蓄えておく力が備わっています。
それは3つの要素で成り立っています。

@「天然保湿因子(NMF)」
A「細胞間脂質」
B「皮脂膜」

です。
この3つの要素はそれぞれ角質層の中での役割が異なるため、どれも欠かすことが出来ません。

角質細胞内にある「天然保湿因子(NMF)」
その約半分はアミノ酸で出来ています。天然保湿因子は、角質層の中で水分を含み、保持する役割があり、アミノ酸は肌の"潤いの素"になる大切な成分です。

角質細胞同士をつなぐのが「細胞間脂質」です。
細胞間脂質にはセラミドやコレステロール、遊離脂肪酸といった成分が含まれています。
この細胞間脂質は肌の中の水分を留める役割があり、天然保湿因子を安定させるためにも必要な成分です。

最後に、皮脂膜です。肌の表面の膜となり、水分の蒸散を防ぎます。

肌には、もともと存在している保湿成分があります。この保湿成分が充分にある状態が理想的なバリア機能を保っている状態なのですが、それを不足していないように補ってあげること、それが保湿です。


バリア機能を構成する保湿成分、なかでもアミノ酸が角質層の中で安定して留まることができる肌のpH値は弱酸性です。
肌表面が弱酸性だと、常在菌のバランスも整います。
ところが、皮脂の少ない敏感肌・乾燥肌の方は肌が弱アルカリ性に偏りがちです。肌を弱酸性に保つこともすこやかなバリア機能の大切な条件といえます。

【『POLA モイスティシモ』とは?】





『POLA モイスティシモ』は、角層細胞自体の機能に働きかける成分を含んだ化粧水です。
角層細胞自体の機能が働かなくなってしまうと、どんなに保湿しても水分を保つことができなくなるそうです。そこに注目したPOLAが、角層細胞自体の機能の働きを強くする成分を化粧水に盛り込んでいます。
他にも自然界からサクラエキスやオウレンエキスの成分を入れて、お肌に潤いをもたらそうとしています。

【『POLA モイスティシモ』の成分一覧】

水、グリセリン、BG、エタノール、PEG−32、PEG−6、ジグリセリン、ポリメタクリロイルリシン、グリコシルトレハロース、加水分解水添デンプン、ポリグルタミン酸Na、加水分解ローヤルゼリータンパク、紅藻エキス、ソウハクヒエキス、ゴボウエキス、オウレン根エキス、ソメイヨシノ葉エキス、PEG−50水添ヒマシ油、カルボマー、キサンタンガム、水酸化K、クエン酸Na、クエン酸、ペンテト酸5Na、フェノキシエタノール、メチルパラベン、香料 ※POLA公式サイトより引用

【『POLA モイスティシモ』を使うには?】

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お試しセット
『POLA モイスティシモ』にはお試しセットが販売されています。3,520円で2週間試せるからお得です。

【『POLA モイスティシモ』お試しセット】

■モイスティシモ クレンジングクリーム 20g
■モイスティシモ ウォッシュ 20g
■モイスティシモ ローション 20mL
■モイスティシモ ミルク 8mL
■モイスティシモ クリーム 4g



3000円台のお試しセットは少し高い感じがしますが、あの大手化粧品メーカーPOLAですので試す価値はあります。

【40代・『POLA モイスティシモ』の口コミ】

40代の皆さんは、『POLA モイスティシモ』をどう感じたのでしょうか?

悪い口こみ

●38歳
初めて使ったとき、肌全体がピリピリ!として翌朝少し荒れました。
●47歳
透明な糊の様なトロっとしたテクスチャー。しかし、想像よりもサラッとした仕上がり。 サンプルの使用ですが、私はヒリヒリしみたので購入はしません。
●48歳
評判の良いモイスティシモ、私の頑固な砂漠状態の肌にはなんの潤いもくれなかったです。ものすごくどろーんとした化粧水です。乳液を足しても乾く乾く。ここでの評価は良かったのに私には合いませんでした。

良い口コミ

●39歳
とろみのあるテクスチャ。匂いがきついけど慣れたらまぁ耐えれます。
夏場は重たすぎますので使いませんが、冬ならいいです。しっとりぷるぷるです。
●44歳
肌にのせたとたん水分に変化するような感じで、スルッと浸透しました。
肌がゴクゴク飲んでいるような感じ。付けた瞬間に、もっちり柔らか肌になりました。今の時期の超乾燥肌には最高です。
高保湿がメインの商品ラインナップなので、乾燥に悩んでいる方にはうってつけだと思います。
●48歳
年齢から くる くすみ肌だと思っていたら 乾燥が原因だったのだと こちらを使用してたから気づきました。
とにかく 潤い、明るくなりました。肌も柔らかくなり 嬉しい効果です!

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